やのひろです

気になるあれこれ

子どもとプログラミング教育のちょうどいい関係を考える

これからの子供はプログラミング教育とどう関わるのがいいか。

これはここ最近考えているテーマです。
 

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できればこんな風にパソコンで達成感を得てほしいですが
私が関わっている教育サービスでは相変わらず
「インターネットは怖いのよ~」という話をし続けています。なんだかな。
そんな教育がどこに向かってるのか、日々一人で考察してるのです。

 
経済界が教育に期待していること
文科省が学校にやらせたいこと
学校が実際にできること
 
この3つはそれぞれ違います。
そしてそのいずれもが
 
本当に子どもに必要なこと
 
とリンクしているのか、していないのか
かなり怪しいと感じています。
 
この課題をどうとらえて判断するかずっと迷っていたのですが
今朝夫に相談したらいつものようにあっという間に解決しました(笑)
 
 
曰く、
 
 
プログラミングはツールなので
ツールが使いこなせるようになる前に動機が要る。
何かをしたい、解決したい、というのが先にあって
後からプログラミングが必要になるはず。
 
そして大人になってからでも習得できるんだから
まずは動機を一緒に見つけて、その時にプログラミングを勧めればいい。
 
 
あぁ。そうだよな。
これはいつもわが家で話してる方針と一致する。
そうか、プログラミングもそう考えれば解決か…。
 
というわけでわが家では、
息子のやりたい気持ちを育てることを優先して
その解決法がプログラミングだったときに親がすすめよう
ということに落ち着きました。
 
 
 
…ってことは
 
 
私がもっとプログラミングに詳しくなってないとまずいよね(汗)
※夫はSEなので代替の仕組みはわかっている
 そしてわたしの方が息子と関わる時間が長い
 
私が息子君に「じゃぁ、それプログラミング使って挑戦してみよっか」
と言えるスキルと発想を持ってないと、出来ないじゃないかと(^^;
 
 
子どもとプログラミングの関係を考えていたら
私とプログラミングの関係に行きつきました…。
そうだよな~、結局やっぱり、そうだよな~~~
 
大人向けのプログラミング体験に行ってみるとこから始めようかな…。